車を売る際に必要な書類と手続きについて

車を売る時に必要な書類について

下取り時に必要な書類

 

 

愛車を下取りに出す場合に必要な書類についてまとめています。

 

書類は下取りや買取先のお店が用意してくれますが、自分で準備しておくものもあるので参考にしてみてください。

 

下取り査定時に困った人たちの口コミもあわせて掲載しています。


【自分で用意するもの】車下取り・売却時に必要な書類

車検証

常に車の中に携帯していると思いますが、もし紛失している場合は運輸局で再発行を。

 

自動車税納税証明書

毎年5月末までに支払いを行う自動車税ですが、仮に支払いができていない場合は早めに支払いをしておきましょう。支払いが滞納している場合は売却が出来ません。もし紛失した場合は各都道府県の税事務所にて(軽自動車の場合は市区役所)で再発行を

 

自賠責保険証

いわゆる強制保険の加入証明書。これも切れていたり紛失していたりすると車を下取り売却してもらえませんので、加入保険会社に再発行依頼しましょう。加入保険会社がわからない場合は、車の購入先に要確認です。

 

リサイクル券

自動車リサイクル料金を委託している場合に必要。もし紛失している場合は下記より印刷しておきましょう。
■自動車リサイクルシステムHP
http://www.jars.gr.jp/gus/exju0010.html

 

実印と印鑑証明書

言うまでもなく印鑑とその証明書です。

 

住民票

仮に車検証の記載住所と異なる場合は住民票での証明が必要です。

 

【お店で用意してもらえるもの】車下取り・売却時に必要な書類

委任状

下取り売却してもらう愛車の名義変更手続きをお店に任せる場合に必要な書類。実印が必要です。

 

譲渡証明書

愛車を譲渡するための書類。これもお店で用意されています。要実印。

 

 

車下取り査定の書類や手続に関する口コミ

疑問に思う女性

下取り時の自賠責承認請求書って?

(Yahoo知恵袋)

 

お店で用意してくれます

正しくは「自動車損害賠償責任保険承認請求書」と言います。あわせてのアドバイスで「下取りよりも買取店のほうが高く査定してくれますよ」としていますが、相談者は結局ディーラー下取りのほうが高かったようです。競争させることも踏まえてディーラー、買取専門店、双方で下取り査定をしてもらったほうが良いですね。

 

疑問に思う女性

下取り時に納税証明書は必要ですか?

(Yahoo知恵袋)

 

手続き上は必要ないが持参したほうがよい

下取り売却の手続きに納税証明書は必要ないですが、下取り価格に含まれることが多い自動車税の未経過分を渡すために必要だとしています。これは買取先によって異なる場合があるので、お店で確認をするのが良いでしょう。

 

疑問に思う女性

所有者と使用者が違うんですが・・・

(Yahoo知恵袋)

 

お店で用意してくれます

あまり多くないケースではありますが、仮に所有者がディーラーのままで自分が乗っている場合の下取り車に対しては、都度下取り先に何が必要なのを確認すれば適切に対応してくれます。

 

 

まとめ

必要書類については常に車の中に携帯しているものがほとんどで、印鑑なども日常的に使っているものですから、改めて特別に用意するものは特にないと言えます。お店が用意してくれる書類でほぼ取り揃うでしょう。

 

税金や保険関係の未払だけは事前にチェックしておきましょうね。

 

チェック

 

愛車の下取り査定をするなら、ディーラー下取り前に無料のオンライン査定で買取価格を事前にチェックしておきましょう。複数の査定業者が入ることで価格も上がっていきやすくなるのでおすすめです。


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