値引き交渉でカットできる諸費用4項目

押さえておきたい値引き交渉でカットできる諸費用4項目

 

新車の値引き交渉最終手段は下取り車で全体的な値引き交渉術は説明していますが、もう一つ押さえておきたいのが「諸費用カット」。

 

税金や自賠責保険料などの法定外諸費用はカットすることはできませんが、ディーラーが受け取る各種の代行費用などは、交渉次第でカットしてもらったり減額してもらったりすることができます。

 

ここでは、どのような種類の諸費用があるのか、またどのくらいカット・減額できるのかをご紹介します。


@下取車手続き代行手数料

書類

 

『下取車手続き代行手数料』とは、実は支払う必要のない項目です。道路運送車両法によれば、「所有者の変更があった場合は、新所有者は移転登録の申請をしなければならない」という旨の記載があります。

 

ここでいう「新所有者」とはディーラーのことですから、売り手が費用を負担する必要は本来ありません。もしこの費用が入っていたら、上記の内容をしっかりと伝え、費用カットを依頼しましょう。ケースによりカット可能です。

 

下取り査定料はカット出来るのでしょうか?

(Yahoo知恵袋)

 

 

A納車費用

納車
『納車費用』とは、自宅へ車を納車してもらうのにかかる費用です。ディーラーまで車を取りに行けば、当然その費用はかかりません。どうしても取りにいけないのであれば、ダメで元々で、「取りには行けないが、カットしてもらえないか」とお願いしてみましょう。

 

 

B車庫証明手続き費用

車庫証明

 

『車庫証明手続き』も、やろうと思えば自分ですることができます。車庫証明の申請窓口は、車庫の所在地を管轄する警察署です。まずは車庫証明の申請に必要な書類一式を警察署へ取りに行きましょう。やり方がわからなければ、警察署で申請の仕方を教えてくれます。

 

 

C下取車査定料

下取り査定
『下取車査定料』は、ディーラーが下取にだす車を査定をするのにかかる費用として項目に挙げられますが、これもカット・減額してもらえないかお願いしてみましょう。

 

 

まとめ

上記のようなディーラーが受け取る各種の代行手数料は、カットや減額できる可能性があります。このような諸費用のカット・減額の商談は、車両本体の値引き交渉が終わったあとに最後のもう一押しとして行うのが有効です。

 

チェック

 

諸費用カットも重要ですが、一番金額的に大きく差額を出すことが出来るのが「査定価格」。時には車両本体価格の値引きと同等かそれ以上の効果をもたらします。

 

車購入時の必須マスター事項として、オンライン査定を活用するのがオススメです。


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